「自宅で有酸素運動を始めたいけれど、大きなマシンは置けない…」
そんな方におすすめしたいのが、STEADYの『フィットネスバイク Neo(ST163)』です。
折りたたみ式で省スペース設計ながら、本格的な静音性能や16段階の負荷調整を備えた家庭用フィットネスバイクとして注目を集めています。
この記事ではトレーナーの視点から、『フィットネスバイクNeo』の特徴やメリット・デメリットを解説します。

今回はSTEADYのオフィスに伺い、実際にフィットネスバイクNeoを使わせていただきました!

フィットネスバイクNeoを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | STEADY |
| 商品名 | フィットネスバイク Neo(ST163) |
| 負荷方式 | 非接触式マグネット負荷(airホイール) |
| 負荷調整 | 16段階 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| 本体重量 | 約14kg |
| 耐荷重 | 120kg |
| 収納 | 折りたたみ可能 |
| 特徴 | 静音・省スペース・多機能モニター搭載 |
STEADY フィットネスバイク Neoの特徴
図書館レベルの静音設計
フィットネスバイク Neoは、独自の非接触式マグネット負荷(airホイール)を採用しています。
摩擦がほとんど発生しないため、運動中の音は非常に静かです。
マンションやアパートでも使いやすく、早朝や夜間でも周囲を気にせず運動しやすいです。
折りたたみ式で収納しやすい
使わない時は折りたたむことで奥行き約42cmまでコンパクトになります。
ワンルームやリビングなど、限られたスペースでも置きやすく、「運動器具を置く場所がない」と悩んでいる方にも適しています。

折りたたんだ状態では、これくらいのサイズ感になります!

16段階の負荷調整
軽いウォーキング感覚から少し負荷をかけたトレーニングまで、16段階で細かく調整できます。
- 運動不足解消
- ダイエット
- 体力づくり
- リハビリ後の軽い運動
など、目的に合わせて使い分けられます。
シンプルで部屋になじむデザイン
Neoは「見せるフィットネスバイク」をコンセプトにデザインされています。
マットブラックを基調としたカラーリングは、リビングに置いても圧迫感が少なく、インテリアにもなじみやすい印象です。
トレーナー視点で感じる魅力

私がこのモデルを高く評価したい理由は、「始めやすく、続けやすい」ことです。
有酸素運動は、高価なマシンを買うことよりも毎週続けることが何より重要です。
その点、
- 音が静か
- 収納しやすい
- 負荷調整が簡単
- 操作が分かりやすい
というフィットネスNeoの特徴は、運動習慣を身につけたい方にぴったりです。
特に「初めて家庭用フィットネスバイクを購入する」という方には、非常にバランスの良いモデルだと感じます。
このマシンの「メリット」
ピン1本で折りたためる
先にも述べましたが、使っていない時はコンパクトに収納できます。
折りたたみ方法もピンの抜き差しだけなので簡単です。

初めての有酸素マシンとして最適
シンプルな操作で、初めての方でも迷いません。
サドルの高さは7段階で調整でき、適応身長は145~185cmとなっています。

マシン本体もそれほど重くないので組み立てやすいですし、キャスター付きなので移動もラクにできます。

乾電池で動く
スポーツジムに置かれているような業務用のフィットネスバイクは、コンセントを挿し込むタイプが多いです。
ですが、フィットネスバイクNeoのような家庭用のフィットネスバイクは乾電池を入れれば使えます。


乾電池はモニター用なので、単にバイクを漕ぐだけであれば乾電池を入れていなくても動きます!
このマシンの「デメリット」
背もたれは付いていない
背もたれがついていないので、アップライト(上体を起こした姿勢)で行います。
そのため、腹筋や背筋なども同時に鍛えられます。
体力に自信がない方や高齢の方は、背もたれが付いている別モデルを選んだ方がいいケースもあります。

STEADYからも、背もたれ付きのフィットネスバイクが発売されています!
本格的なスピンバイクではない
高強度のトレーニング(立ち漕ぎや全力ダッシュなど)を行う方には、スピンバイクシリーズの方が適しています。
コンパクトに収納できるというメリットがある反面、マシン自体の頑丈さや安定感はスピンバイクには劣ります。

スピンバイクの紹介記事も書いていますので、本格的なトレーニングをしたい方はそちらも読んでみてください!
【関連記事】STEADY「スピンバイクPro」の商品レビュー
【関連記事】STEADY「スピンバイクPlus」の商品レビュー
Bluetoothには対応していない
フィットネスバイクNeoは、Bluetoothには対応していません。
Zwiftなどのバーチャルサイクリングを楽しみたい方は、Bluetooth対応モデルがおすすめです。
逆に「心拍数」「消費カロリー」「運動時間」「走行距離」「速度」など、最低限の情報だけで良いという人あれば、こちらのフィットネスバイクNeoでも問題ありません。

まとめ
STEADY「フィットネスバイクNeo」は、
「静かで、省スペースで、長く続けられる家庭用フィットネスバイクが欲しい」
という方におすすめできる1台です。
コンパクトながら静音性や使いやすさに優れ、初心者でも安心して運動を始められる設計になっています。
「家で気軽に運動を習慣化したい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。



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