「限られた時間で効率よく運動したい」
そんな方におすすめなのが、STEADYの『バンド付きフィットネスバイク ST143』です。
このモデル最大の特徴は、一般的なフィットネスバイクにはないトレーニングバンドを搭載していること。
ペダルを漕ぎながら腕や肩も同時に動かせるため、有酸素運動と筋力トレーニングを一度に行える新しいタイプのフィットネスバイクです。
私は20年以上パーソナルトレーナーとして、多くの方へダイエットや体力づくりの指導を行ってきました。
この記事では、トレーナーの視点からSTEADY バンド付きフィットネスバイクの特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを詳しく解説します。

今回はSTEADYオフィスに伺い、実際にバンド付きフィットネスバイクを使ってみました!

バンド付きフィットネスバイクの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | STEADY |
| 商品名 | バンド付きフィットネスバイク ST143 |
| 負荷方式 | マグネット負荷 |
| 負荷調整 | 8段階 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| 耐荷重 | 150kg |
| 本体重量 | 約20kg |
| 特徴 | トレーニングバンド・静音設計・折りたたみ式・タブレットホルダー搭載 |
STEADY バンド付きフィットネスバイクの特徴
有酸素運動と筋トレを同時に行える
このモデル最大の特徴は、左右に取り付けられたトレーニングバンドです。
ペダルを漕ぎながら、
- 胸
- 肩
- 腕
- 背中
なども同時に動かせるため、通常のフィットネスバイクより多くの筋肉を使った運動ができます。

また、脚用のバンドもついているので、下半身のトレーニングも可能です。

運動時間を短縮できる
仕事や家事で忙しい方にとって、運動時間を確保することは大きな課題です。
このモデルなら、有酸素運動と軽い筋力トレーニングを一度に行えるため、限られた時間でも効率よく身体を動かせます。
「30分しか運動できない」という方にも魅力的な一台です。
家族みんなで使える
サドルの高さを調整できるので、身長145~185cmの方に適応しています。
小~中学生から大人まで使えるので、親子で使えます。

トレーナー視点で感じる魅力
私がこのモデルを評価したい理由は、「全身を使う習慣」が自然と身につくことです。
一般的なフィットネスバイクは脚が中心になりますが、このモデルでは腕も一緒に動かせるため、全身を連動させた運動ができます。
普段デスクワークが多い方や、肩まわりを動かす機会が少ない方には、特に相性の良いモデルだと感じます。
このマシンの「メリット」
全身運動ができる
脚だけでなく上半身も一緒に動かせるため、運動効率を高めやすいです。
上半身のトレーニングも同時に行うと、心拍数も上がりやすいです。
運動の内容は手元にある表示モニターで確認できます。


表示モニターは乾電池で動くので、コンセントは不要です!
マルチ機能搭載
筋トレができるだけでなく、背もたれが付いているので体力に自信のない方や、心拍数を管理してしっかりと有酸素運動の効果を得たい方にもおすすめです。




折りたたみ収納が可能
運動器具は置き場所が気になるものですが、このモデルは折りたたみ式。
使用後はコンパクトに収納できるため、リビングや寝室でも使いやすい設計です。

キャスター付きなので、折りたたんだ後もラクに移動させられます。

このマシンの「デメリット」
本格的な筋トレには向かない
付属バンドは補助的なトレーニング用です。
- 筋トレ中~上級者
- ボディメイク目的
- スポーツ経験者
の方には物足りない可能性があります。
そのような方はダンベルやチューブトレーニングを組み合わせる方が効果的です。
バンドを使わない人には魅力が半減する
このマシンをより効率よく使うには、筋トレの知識も身につける必要があります。
バンドが不要な場合は、バンド無しのフィットネスバイクの方がおすすめです。
STEADYからもバンド無しのフィットネスバイクが発売されていますので、そちらをご検討ください。
バイク自体の強度はスピンバイクに劣る
高強度トレーニングを目的とする方には、スピンバイクシリーズの方が適しています。
立ち漕ぎやダッシュをしたい場合は「スピンバイクPro」や「スピンバイクPlus」がおすすめです。

スピンバイクに関する記事も書いているので、そちらも読んでみてください!
【関連記事】STEADY「スピンバイクPlus」商品レビュー
まとめ
STEADY バンド付きフィットネスバイク ST143は、
「限られた時間で効率よく全身を動かしたい方」
におすすめできる家庭用フィットネスバイクです。
一般的なフィットネスバイクとは異なり、有酸素運動と上半身のトレーニングを組み合わせられるため、忙しい毎日でも運動習慣を作りやすいのが大きな魅力です。
「運動時間をもっと有効に使いたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。



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