「自宅で運動を始めたいけど、どのフィットネスバイクを選べばいいかわからない」
そんな方におすすめなのが、STEADYの『フィットネスバイク ST102』です。
発売以来、多くの家庭で選ばれてきたロングセラーモデルであり、静音性・コンパクトさ・使いやすさのバランスに優れた1台として人気を集めています。
私は20年以上パーソナルトレーナーとして、多くの方へ有酸素運動やダイエット指導を行ってきました。
この記事では、トレーナーの視点からST102の魅力やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

今回はSTEADYのオフィスに伺い、実際にフィットネスバイクを使ってみました!

フィットネスバイクST102の購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | STEADY |
| 商品名 | フィットネスバイク ST102 |
| 負荷方式 | 非接触式マグネット負荷(airホイール) |
| 負荷調整 | 16段階 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| 適応身長 | 約145〜185cm |
| 耐荷重 | 約120kg |
| 収納 | 折りたたみ式 |
| 特徴 | 静音設計・心拍計付き・タブレットホルダー搭載・省スペース |
STEADY フィットネスバイク ST102の特徴
毎日使いたくなる静かな乗り心地
運動を続けるためには、「今日はやめておこう」と思わせないことが大切です。
ST102は非接触式マグネット負荷を採用しているため、ペダルを回しても非常に静かです。
テレビを見ながらでも快適に運動でき、家族が寝ている時間帯でも使いやすいのは大きな魅力と言えます。
また、負荷も16段階で調整でき、負荷を上げた状態でも静音性は保たれています。

家族みんなで使いやすい設計
サドルの高さは7段階で調整でき、145〜185cm程度まで対応しています。
- 運動不足のお父さん
- ダイエット中のお母さん
- 体力づくりをしたい学生
など、1台を家族全員で共有しやすいモデルです。

「ながら運動」がしやすい
タブレットホルダーを搭載しているため、
- YouTube
- Netflix
- Amazon Prime Video
などを見ながら運動できます。
有酸素運動は継続が重要だからこそ、「退屈しない工夫」があるのは嬉しいポイントです。

運動データを確認しながらトレーニングできる
手元にある表示モニターでは、
- 運動時間
- 走行距離
- スピード
- 消費カロリー
- 心拍数
を確認できます。
運動量が数字で見えることで、日々の変化を実感しやすく、モチベーションの維持にもつながります。


ちなみにモニターは乾電池で動くので、コンセント不要なところも嬉しいポイントです!

トレーナー視点で感じる魅力

有酸素マシンの中には、
- ステップマシン(ステッパー)
- エリプティカルマシン(クロストレーナー)
- トレッドミル(ランニングマシン)
- フィットネスバイク(エアロバイク)
など様々な種類がありますが、最も簡単な運動がフィットネスバイクです。
運動に慣れていない方こそ、初めての運動としておすすめです。
フィットネスバイクの中でも「STEADYフィットネスバイク(ST102)」をおすすめしたい理由は、特別な知識や運動能力がなくても始められることです。
高性能なマシンほど設定が複雑になることがありますが、ST102は操作がシンプルで迷うことがありません。
負荷を合わせてペダルを漕ぐだけなので、運動経験が少ない方でも安心です。
「まずは運動を習慣にしたい」という方にとって、とても扱いやすいモデルだと思います。
このマシンの「メリット」
使っていない時は収納できる
こちらの「ST102」は、折りたたみ式のフィットネスバイクです。
その形状から「Xバイク」とも呼ばれます。
ピン1本の抜き差しで簡単に折りたためるので、使っていない時は部屋の隅などに収納できます。


折りたたんだ時のサイズ感はこんな感じです!

静音性が高い
マンションやアパートでも使いやすい静かな設計です。
トレッドミル(ランニングマシン、ルームランナー)は、どうしても足音がしてしまいますが、フィットネスバイクなら音の心配がありません。
夜間に運動したい方や、マンション・アパートにお住まいの方にもおすすめです。
また、本体にキャスターがついているので、場所を変えたい時でも静かにマシンを動かせます。

コストパフォーマンスが高い
必要な機能をしっかり備えながら、価格とのバランスにも優れています。
価格も1万円台で購入できますし(スピンバイクだと4~5万円)、汗やホコリを掃除するなどこまめに手入れをしていれば5~10年は問題なく使えます。
ちゃんと運動したいけど、できるだけ予算を抑えたいという方におすすめの1台です。
このマシンの「デメリット」
背もたれは付いていない
背もたれがついていないので、腹筋や背筋を使って姿勢を保ちます。
体力に自信のない方や、ご高齢の方は背もたれ付きのマシンがいいかもしれません。
STEADYからも背もたれ付きのフィットネスバイクが販売されていますので、そちらもチェックしてみてください。
Bluetooth機能は非搭載
必要最低限の機能はすべて備わっていますが、最新機能の搭載はされていません。
Zwiftなどのバーチャルサイクリングを楽しみたい方には、上位モデルがおすすめです。
基本的な運動ができれば十分という人には問題ありませんが、ハイレベルのトレーニングをしたい方には物足りないかもしれません。
高負荷トレーニングには不向き
ダイエットや健康維持には十分ですが、本格的な競技トレーニングを考えている方はスピンバイクシリーズの方が適しています。
立ち漕ぎをしたい方や、全力ダッシュをしたい方は『スピンバイクPro』がおすすめです。
まとめ
STEADY フィットネスバイク ST102は、
「シンプルで使いやすく、長く続けられる家庭用フィットネスバイクが欲しい」
という方にぴったりのモデルです。
ロングセラーとして支持されている理由は、派手な機能ではなく、「毎日無理なく使える完成度の高さ」にあります。
初めての1台を探している方はもちろん、ご家族で一緒に使えるフィットネスバイクを探している方にもおすすめできるモデルです。



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