「ジムへ通う時間はないけれど、自宅でしっかり運動したい。」
そんな方に人気なのが、STEADY(ステディ)の「スピンバイク Plus(ST145)」です。
人気モデルのスピンバイクをさらに進化させたモデルで、Bluetoothによるアプリ連携やスタイリッシュなデザインを採用し、自宅での有酸素運動をより楽しく続けられるよう設計されています。
私は20年以上パーソナルトレーナーとして、多くの方へ有酸素運動やダイエット指導を行ってきました。
この記事では、トレーナーの視点からSTEADY スピンバイク Plusの特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを詳しく解説します。
商品概要
| 項目 | 内容 |
| メーカー | STEADY |
| 商品名 | スピンバイク Plus ST145 |
| 負荷方式 | 非接触式マグネット負荷(airホイール) |
| 連続使用時間 | 120分 |
| Bluetooth | 対応(Zwift・Kinomap) |
| 本体重量 | 約28kg |
| 特徴 | 静音設計・アプリ連携・タッチパネルモニター・デザイン性 |
サイズ感

購入時に気になるのがサイズ感ですよね。
スピンバイクPlusは、適応身長145~185cmとなっており、日本人に適したサイズ感です。
海外メーカーだと小柄な日本人には合わないことがありますが、STEADYは日本のメーカーなので、ほとんどの方が使えると思います。
実際に私が運営しているパーソナルジムでも使用していますが、すべての会員さんが問題なく使用できています。
サドルの高さ紹介

サドルの高さは5段階で調整できるようになっており、ジムの会員さんを見ている感じでは、
- 150cm以下の方は「1」
- 150~160cmの方は「2」
- 160~170cmの方は「3」
- 170~180cmの方は「4」
- 180cm以上の方は「5」
という感じです。
サドルの前後の調整

サドルは前後にも動かせるので、より細かな調整が可能です。
身長だけでなく、手足の長さなど自分の体型に合わせられます。
STEADY スピンバイク Plusの特徴
① 非接触式マグネット負荷
スピンバイク Plus最大の魅力は、非常に高い静音性です。
非接触式のマグネット負荷を採用しているため、ブレーキパッドがホイールに触れず、摩擦音がほとんど発生しません。
そのため、マンションやアパートでも時間帯を気にせず運動しやすい設計となっています。
② Bluetooth対応
BluetoothでZwiftやKinomapと接続できるため、自宅でもバーチャルサイクリングを楽しめます。
景色を見ながら走ったり、他のユーザーと一緒にライドしたりできるため、「ただ漕ぐだけ」の単調さを感じにくく、運動習慣づくりにも役立ちます。
③ シームレスな負荷調整
負荷は無段階で調整できるため、
- ウォーミングアップ
- 脂肪燃焼
- 持久力向上
- インターバルトレーニング
まで幅広く対応できます。
その日の体調や目的に合わせて細かく強度を変えられる点も魅力です。

④ インテリアになじむデザイン
トレーニング器具は毎日目に入るものだからこそ、デザインも重要です。
スピンバイク Plusはブラックを基調としたスタイリッシュなデザインで、生活空間にも自然になじみます。
「部屋に置きっぱなしでも気にならない」という点は、運動を継続するうえで意外と大きなメリットです。
トレーナー視点で感じる魅力
私がこのモデルを評価したい理由は、「続けやすさ」を徹底的に考えて作られていることです。
有酸素運動は、どれだけ高性能なマシンでも継続できなければ意味がありません。
その点、このモデルは
- 静かでストレスが少ない
- アプリ連携で飽きにくい
- 負荷調整が簡単
という、運動を習慣化しやすい要素がそろっています。
初心者はもちろん、運動経験がある方でも満足しやすい家庭用スピンバイクです。
メリット
メリット➀静音性
家庭用としてトップクラスの静音性があり、夜間でも使用しやすい設計です。
メリット②運動が楽しく続けやすい
ZwiftやKinomapとの連携により、自宅でも飽きずに運動できます。
メリット③操作がシンプル
負荷調整やモニター操作が分かりやすく、初心者でも扱いやすい仕様です。
アプリを使わない方でも、運動時間・カロリー・心拍数などが表示されるので、運動した内容を把握できます。

メリット④コンセント不要
モニターは乾電池(単3電池4本)で動きます。
コンセントを挿す必要がないので、部屋のどの場所でも使えます。

メリット⑤スマホ台つき
ハンドル部分にスマホやタブレットを置ける台があります。
YouTubeやネットフリックスを見ながら行えば、数十分の運動時間をあっという間に過ごせます。

デメリット
デメリット➀サドルはやや硬め
サドルは硬い方が骨盤が安定するので、スピンバイクやスポーツ用のバイクは硬めのサドルがついています。
しかし、初心者の方からは「お尻が痛くなる」という声も多いです。
長時間使用する場合は、サドルカバーも一緒に購入するのがおすすめです。
デメリット②収納には不向き
スピンバイクは常設を前提としたモデルのため、収納性を重視する方には向きません。
使っていない時は収納したい場合は、「Xバイク」という折りたたみ式のフィットネスバイクを選びましょう。
STEADYからも折りたたみ式のフィットネスバイクが発売されています。
デメリット③本体はやや重い
安定性の高さにつながっていますが、玄関から部屋に運んだり、組み立ての際は1人だと大変です。
ですが、前輪の部分にキャスターが付いているので、組み立てさえ終わってしまえば移動は簡単にできます。

まとめ
STEADY スピンバイク Plusは、
「静かで、楽しく、自宅で長く続けられるスピンバイクが欲しい」
という方におすすめできる一台です。
静音性や使いやすさに加え、Bluetoothによるアプリ連携や洗練されたデザインも魅力です。
運動を習慣化したい方や、これからダイエットを始めたい方にも、満足度の高い家庭用スピンバイクと言えます。



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