有酸素運動の専門館
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有酸素運動と栄養


酸素の運搬に必要なもの


有酸素運動においては、エネルギー源として糖質脂肪が使われますが、これらは酸素と結びつくことによって筋肉のエネルギーになります。
酸素はそれだけでは血液中を流れることができません。酸素は、赤血球の中に含まれるヘモグロビン(色素タンパク)と結合して血液中を移動します。ですから、このヘモグロビンが少ないと酸素を体内に多く取り込むことができず、脂肪の燃焼効率も下がってしまいます。

ヘモグロビン一個につき四つの鉄分子があり、それぞれの鉄分子に酸素が一つずつ結合するようになっています。このように鉄分は酸素と結合するために不可欠なので、鉄分をしっかり摂取することが大切です。通常の食事を摂っていれば極端に不足する心配はありませんが、人によっては不足する場合もあるので注意が必要です。
貧血気味の人は鉄分を充分に摂るようにしてください。サプリメントの利用も一つの方法でしょう。

それとともに、ヘモグロビン自体の材料であるタンパク質もしっかり摂りましょう。タンパク質は筋力トレーニングに不可欠なのはよく知られていますが、持久系の運動においても、欠かせない栄養素なのです。

タンパク質には動物性のものと植物性のものがありますが、できるだけ植物性のタンパク質を中心に摂るのがよいとされています。動物性のタンパク質食品には動物性脂肪が多く含まれるので、脂肪分も多く摂取してしまうからです。


代謝を助ける補酵素

糖質をエネルギーとして燃焼する際に、酵素が働いて分解しています。その働きを助けるものとして”補酵素”のビタミンB1があります。
ビタミンB1が不足すると、体内に糖質があっても、糖質の分解がうまくできないのでエネルギーとしての利用効率が下がってしまいます。
ですからビタミンB1が不足すると、乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。ビタミンB1は水溶性のビタミンなので、摂りすぎによる害はありません。

脂肪を燃焼する際にも酵素を助ける物質があります。それが補酵素のビタミンB2です。ビタミンB2が不足すると、脂肪の燃焼効率が下がってしまうので、充分に摂取することが大切です。
これも水溶性のビタミンなので、摂りすぎによる害はありません。

普段の食事をしっかり摂っていれば、不足する心配はありませんが、極端な偏食の場合や、人によっては不足することもあります。
サプリメントも店頭で販売されていますし、それらを利用すれば簡単に補うことができます。しかし、普段のしっかりとした食事があってこそのサプリメントです。

なお、青汁にはタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれているので、一日一杯でも飲むようにすれば、自然にこれらの栄養素は補われます。青汁を飲む場合、牛乳と一緒に摂ることをオススメします。牛乳にはタンパク質も豊富に含まれているし、カルシウムも多く摂れるからです。
一度試されてはいかがでしょうか?

また青汁には、活性酸素を抑える働きをする”抗酸化物質”であるβカロチン、ビタミンE、ビタミンC、
メラトニン
を多く含むので、おすすめします。とくにメラトニンの抗酸化力の高さには定評があり、そのほか睡眠を促進する作用もあります。


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